人気車種のコンパクトカーは中古車として高く売れる?

現在日本国内で走っている車の約3割がコンパクトカーと言われています。
そしてどんどんコンパクトカーの新しいモデルが出てくると、新しい車に買い替えたくなるのも当然です。

さてここで今自分が持っているコンパクトカーを中古車として売却するとして、
現在人気の車種だから高く売れるだろうと思われがちですが、必ずしもそうではありません。

中古車を買い取る店によってはその人気の車種をすでに多く買い取っていて、
「そこまで高値を付けてまでその車を買い取りたくない」という心理が働くのです。

少なくとも1つの店で自分の車の買い取り価格を聞いて引き取ってもらうのは
安く買いたたかれる危険性があります。

まずは買い取り専門店で中古車の査定をしてもらい、
その上で町中の店を回ってみましょう。人気の車種ではあるので、
中には意外な高値で引き取ってくれる店があるかもしれません。

同じ車でも買い取り価格が10万も違うことはよくあることです。車の売却は慎重に行いましょう。

査定

コンパクトカーの中古車を買うメリット

自動車についてそこまで愛着があるわけでもなく、
通勤用で車がほしいという人なら中古車を買って安く車を買いたいと思うでしょう。

さてここで軽自動車にするかコンパクトカーの中古車にするかという問題がでてきます。
ここではコンパクトカーの中古車のほうがいいというメリットについて書きます。

コンパクトカーの強みは安全性と耐久性です。
また維持費の主な部分を占める燃費も軽自動車をそれほど変わりません。

よってユーザーの車を使う目的が「通勤用として長い期間使う」ことならば軽自動車より
コンパクトカーの中古車を選択した方がいいのです。

さて上述の目的の場合、コンパクトカーの値段や走行距離、
その車の種類や年式だけではなく、車体に欠陥が無いか、または修理されていて
長い期間の走行に耐えられるのかということも買うときのポイントとなります。

販売店の人に色々なことを聞いて自分にあったコンパクトカーの中古車を見つけてほしいと思います。