コンパクトカーの中古車としての査定について

自分が欲しいと思ったコンパクトカーを買ってはみたものの、
期待していたパワーが出ていない、
燃費が良くないなどの理由で他のコンパクトカーに買い替えたいと思う人もいると思います。

しかしまだ今はコンパクトカーは売却する、または下取りするときに高く引き取ってくれる車種ではありません。
そこで少しでも中古車としての価値を上げた上で売る方法を書きます。

インターネットの中古車査定サイトの中には複数の買い取り専門会社に
自分の車の種類や年式、走行距離などの条件を打ち込んだら
一括して査定額を出してくれるサイトがあります。

そして一番査定額の出た買い取り専門会社に行って中古車として買い取ってもらうのも一つの手。
またはその査定額を理解した上で販売店での買い取り額、
または下取りの話し合いを行うのも一つの手だと思います。

買い替えるコンパクトカーはどのような車にするのか、
新車にするのか中古車にするのかという問題もあるので大変だと思いますが、がんばりましょう。

コンパクトカーの中古車を買って「命を守る」

家庭の2台目、3台目という奥さんや息子さんなどが使う車として
コンパクトカーが注目されています。

ここではなぜコンパクトカーが注目されているのかを書いていきます。
国内の車メーカーが今考えていることは、万が一の事故の時、
車体がどのように壊れれば人命が助かるのかということです。

コンパクトカーの車体には特にこのようなメーカーの技術が詰まっています。
中古車情報誌や中古車検索サイトなどで調べれば、高年式で、
走行距離も短い中古車のコンパクトカーがお手頃な価格で売られていることがあります。

装備品に例えばエアバッグがついていなければオプションとして
付けてもらうことも販売店の人と話をしてみてもいいでしょう。

コンパクトカー自体、運転のしやすい車種ではありますが、
女性や免許を取って数年というドライバーは事故を起こしやすいものです。

家族の命を守るためにも事故の時の安全性は軽自動車と比べると段違いだということを考えてほしいのです。

家族

息子にコンパクトカーの中古車を買わせた話

東京の大学を卒業し、地元の企業に就職することになった自分の息子についての話をします。
勤務地まで車で行くことになりそうなので、車を選ぶことになります。
東京に住んでいたので免許を取っても本格的に運転するのはこれからでブランクがあります。
よって中古車を買わせようということになったのですが、
息子が軽自動車の黄色のナンバープレートはいやだと言いだしたのです。

そこで中古車販売店の人に聞いてみるとコンパクトカーというものがあるというのです。
「コンパクト」という名前の通り普通車より小さくて小回りが利くので運転の初心者でも安心だというのです。

ならば特に小回りが利いて、息子の気に入りそうなデザインの中古車でコンパクトカーはあるかと
販売店の人に聞いてみるといくつか候補を挙げてみた中に息子が気にいった車があったので
それを買わせることとしました。

あとは納車の後に息子の車にムダなキズをつけないよう、
運転の練習をしなければならないな、と思いました。